noteに『ナワト族(アステカ)のテマスカルの儀式に学ぶ大地への畏敬』という記事を掲載しました。
メキシコ在住のあきてぃさんの、テマスカルの儀式の記事ですが、あきてぃさんのお便りは、他にも参考にしていただきたい内容がありますので紹介させていただきます。
本というものへの向かい合い方は、その人の生き方が表れるものです。
あきてぃさんの、単なる情報を得るというものを超えたところに、注目していただきたいと思います。
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一年前、ガイアの法則Ⅰ、Ⅱと0フォースを友人に頼んで日本からメキシコへ送ってもらいました。
その時は、何故かガイアの法則の2冊しか読まず、そのまま3冊を引き出しにしまっていたのですが、昨年冬至を過ぎたある日に立て続けに起きた小さなことがきっかけで、ガイアの法則の中に書かれてあったことを思い出したので、しまっていた千賀さんの本を、再び取り出しました。
ガイアの法則の中にあった一節が氣になって取り出したにも関わらず、何故かまだ読んでいなかった0フォースを読み始めていました。
そして数ページ読んだ時、その内容に胸の高鳴りと鳥肌が立ち、身体から湧き上がる興奮と感動で、しばらく動けなくなりました。
(これはなかなか、言葉で伝えることは難しいです…)
そして、ほんの数ページ読んだところで、この本は今、ワタシに必要なことがここにすべて書いてあると観じました。
そこから、宇宙システムを電子書籍で購入して(本当は紙面の方が良いのですがすぐに読みたかったので)読み、ガイアの法則2冊も再読して、特に重要なところをノートにまとめて、(個人的に手を使って書くという行動をすると、自分の中に更に入ってくる感覚があるので)そこから今の自分が出来ることを書き出しました。
そのほとんどはイメージングと、今は忘れているけれども、もともと持っている感覚を再度掴む、思い出すといったものです。

千賀さんの本の中で、シュメールの神官が言われている心(脳)より、生命の基礎はむしろ体にあるということ。
思い出してみると、確かに心よりも体が先に、その場の愛やエネルギーに反応したり、共鳴しているなということが、今までの私の体験で多々ありました。
今回の0フォースを手に取ってページを開いた時も、確かに思考よりも先に、体が反応していました。
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私が、本を書くにあたり、一番心がけているのは、知識を提供することよりも、読者自身の内なる声が聞こえてくる本かどうかということ。
私たちは誰もがネットよりもはるかに高性能で完璧な、超高次なセンサーをもっています。
内なる導きをとらえる能力です。
一を聞いて十を知るという言葉がありますが、そんなふうに読める、いくらでも内なる声を拾うことのできる本であることが、私の心がけているところです。
ですので、こんなふうにノートにその声を拾って書いていただくことは、何よりうれしいです。
なぜ私たちにはそんなセンサーがあるのか。
それは、体という存在は、宇宙が直接的に作り上げる宇宙の叡智の直接的顕現であるから。
私たちは本当は最初から超叡智的存在。
心(通常の思考)は、そこから生まれる後発的なもの。
そればかり働かせていると、この高性能のセンサーの働く余地がなくなり、超叡智的存在から外れてしまうものです。
このような認識は、古代の一元社会の人々にとっては共通の認識でした。
一元次元は超繊細な波長の次元。
それを拾える人ばかりになったら、戦争や分断、支配といったものはなくなります。
私たちがもう一度この次元に帰ること、それは、あきてぃさんのような内省的姿勢から始まります。
