超感覚的知覚力の開花ルート 『奥の院』の体験談より

10日に行われた『奥の院』講習会の感想をいただいています。

エネルギーの感知感覚がよくわかる感想です。

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本日は、奥の院に参加させて頂きありがとうございました。

とても深い気づきある体験となりました。

まず、背中を合わせる3パターンのエネルギーの感じ方ですが、その方によってエネルギーの変化を感じられたので、とても不思議で面白かったですし、エネルギーを感じる事がとても気持ち良かったです。

最初に座って背中同士を合わせた女性のエネルギーは、みぞおちの背中側あたりに楕円のような輝くようなエネルギーを感じました。

次の立って背中合わせでやるパターンは背の高い男性とやったのですが、ウネウネ?モワモワが私に向かって広がってくるエネルギーを感じ、温かく、まるで木のような方でした。

全員で背を向いて円になり繋がるパターンは、お腹側は涼しいのに、背中側は温かく、大きな円柱のような膜が背面にあるように感じました。

集中して意識をむけると、こんなにも動くエネルギーが感じられるのだと思いました。おもしろかったです。

今の時代は情報過多で目や耳からの情報が多く、頭ばかりが忙しいです。
千賀先生の、どこかの講習録にも書いてありましたが、全て空間に情報や答えがあるのだと思います。

もっと普段から感じとる練習をしてみようと思いました。
もっと色んな事が感じとれたら、もっとおもしろいですよね!

この感じとる感覚はみなさんがいたからこそ体験できました。このような体験ができた事に感謝いたします。

また、最近にタオコードを拝読させて頂いたばかりでした。
タオコードの村の世界にいるような感覚で嬉しくなりました。
そして、まるで自分達が植物になったように、雨の心地良さを感じ、大地の安心感、皆さんと一緒にただそこに寝てるだけが、こんなにも満たされた感覚。
一元とは、このような感じなんだろうなと思いました。本当に、ただそこにある事が幸せに感じました。

終わって家に帰ってからも、夜もずーっと背中が温かく、人と触れ合う事がこんなにも気持ち良く、みんなで一つになることがこんなにも気持ち良い事なんだと深く感じました。

だからタオコードの村や、縄文の人々はこんなにも穏やかで、気持ちよくて、満たされていたと思います。

現代人は輪になることはなく、一列に並び、他人と触れ合う事を嫌がり、変わってしまったな…と、なんだか寂しくなりました。

世界中のみんながわの舞に触れて、また円の凄さを実感できたら平和な世界になれるような気がします。

身体を通して空間という情報世界に色々と気づかさせてもらった時間でした。
いつも身近にある空間が、こんなにも純粋なエネルギーで教えてくれていたのに、気づけないでいたんだなと思いました。

 

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「背中側あたりに楕円のような輝くようなエネルギー」
「ウネウネ?モワモワが広がってくる」

ほとんどの方がこんな感じに感じられるものです。

この感覚が鋭敏に働くようになると、さらにより高次なものを感知できるようになります。

体がキャッチするのではありますが、単なる体感覚とは違う、それを超えた次元を感知できるようになります。

それは言葉で表現するのは難しいのですが、エネルギー的情報としか言いようのないものです。情報というものがエネルギー的に入ってくる体験をするようになります。

理性を超えた高い次元の叡智を知覚できるようになり、目や耳から入る情報に匹敵するくらいにその感覚の比重が大きくなります。

この世界には無限の情報が存在しています。

存在しているけれども、それを知覚することができないのが、現代の私たちの水準です。

とくに、過去に一元的な領域に入ることのできた存在からの高次な情報は、私たちにとって大変重要な役割を持ちます。

それを知覚できない限り、人類は必ず危ない方向に進みます。

人類の進化は、こうした高次な叡智の積み重ねによるものであるからです。

どれだけ多くの人がこの本来の接点を回復できるかにより、人類の未来は決まると言っても過言ではありません。

いま私たちは、情報というものをインターネットで取得することが進んだことだと思い込んでいます。しかしこれは、非常に二元的な世界の象徴、未発達な時代の象徴としてみなされる日が必ず来ます。私たちの予想よりも早く、私たちはそこに到達することになると思います。

『0フォース』にも書きましたが、木という存在は、過去の命と現在の命が手を取り合って一つの命を形成しています。

本当は私たちもそうなのです。

過去に存在した一元次元に到達した人々と手を取り合いながら生きていくことが、本来の私たちのあり方です。

しかしそのあり方を現在の私たちは失ってしまっています。

世界が不調和になるのは当然なのです。

一元次元に到達したスピリットたちは、目には見えません。

この見えない存在たちと私たちとが手を取り合うには、当然そのための接点がなければ手を取り合えません。

それが『0フォース』でゼロ点と言っている見えない領域とこの世界とを結ぶ次元軸です。

私は普段、宗教的用語をできるだけ用いずに伝えています。

宗教的と批判されることのないよう心がけているのですが、しかしそれではなかなか伝わらない場合があります。あえて宗教的言葉で表現すると、これは、神界とこの世界とを結ぶ接点なのです。

これが成立しない限り、私たちは祖先と二人三脚で歩むことはできないのです。

なぜ古代日本人が神様を柱と表現したのかが、そこにあります。

高次の存在と結ばれるとき、必ずこの接点が生まれます。

そのため、軸柱状に降臨してくると感じられるものなのです。

『タオ・コード』に「タオの幹」という言葉が出てきます。

少数民族の方々はこれを「ラ」と呼んでいました。

これは、人類の普遍的な言霊です。

『0フォース』に書きましたように、古代の日本語では、エネルギーが遠心力的に広がる状態を「はす」と表現しました。

現代の私たちは「柱」というと、一本の棒のようなものをイメージしますが、「ハシラ」という言霊は本来、はする力を持ったラのことを言うのであり、10日の日に体験いただいたあの感覚の奥でとらえることのできる、目に見えないゼロ軸の息吹なのです。

これは、人間である以上、本来誰もが感知できるものです。

本能的に私たちはそれを感知できるようにできているからです。

難しいものだと先入観を持たれる方がいますが、この能力を開くことは意外なほど簡単なことなのです。

 

他のご感想も載せておきます。

ご参考いただけたらと思います。

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どの講習会も一つひとつが宝物のような経験ですが、奥の院講習会の6/10は、準備くださったたくさんの内容にハレの日を特別に感じ、ひとことで表すなら、”わの舞ワンダーランド”と言いたいくらい、新たな体験のギフトとして受け取りました。

ふだん、自分は家と職場の往復です。でもここでは旅行に行けなくても、時空を超えてちがう国や時代、大地や地球、宇宙までを感じられる。

全国から集まった方々とみなで一体となり、心身変容の学びや気づきがある。こんな体験ができる場所は他に本当になく、参加できる奇跡に、深い幸せと感謝が生まれます。

静けさとともにあった時、今までになく一人ひとりを感じ、ああ今、自分は、『タオ・コード』の中の村にいるようにみんなを尊く感じているなあ、ふだんはこんなふうに感じられてないのに、ありがたいなあ、と涙が浮かんできました。

 

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昨日は何もわからぬ状態で参加をさせて頂きました。

単純に手を結ぶこと、それが円になることによってかくもエネルギーが生まれるものなかということに驚かされました。円の持つ柔軟さ、たおやかさ、強さを感じることができました。

イメージとして遠い過去に忘れてしまった記憶を思い起こさせてもらったような感じです。指先にずっと感じていたピリピリする感じはきっと気の流れが起きているのかな、と思っておりました。

眠っていた根源的な感性や力を呼び覚ましてもらった思いです。本当にありがとうございました。

 

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